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日立は9月30日(火)から5日間、幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2008」において、従来の最薄モデルであった「Wooo UTシリーズ」をさらに進化させた37インチの液晶テレビの試作機を参考出展するそうです。
これは3原色のRGB_LEDバックライトを搭載することで、従来の「Wooo UTシリーズ」が厚さ35mmであったのに対して15mmまで薄型化したほか、重さも10kgになっており、HDTV比150%以上の高い色再現性を実現したモデルとのことで、2007年比で2分の1となる低消費電力も実現しているそうです。

日立が極薄で超軽量、高画質な液晶テレビを試作、消費電力も半分に livedoor ニュース
スイス・ジュネーブ郊外で9月10日に運転を始めたばかりの世界最大の加速器「LHC」で、大量のヘリウムが漏れる事故が発生しました。このことで運転を停止、再開までには少なくとも2カ月程かかる見通しとのこと。

世界最大の加速装置、技術的な不具合で2カ月停止 ロイター
任天堂のゲームキャラクターの「カービィ」が空を舞うというイベントがアメリカ東部の4ヶ所で泡でできたピンク色のカービィ型の雲をいくつも空に浮かべた。詳細とイベントのムービーは以下から。

空に次々と浮かぶ『カービィ』型の雲 WIRED VISION

近所のイベントのことを知らない住民の家にいきなりカービィが飛んできたらかなり驚くと思いますが、広告としてはかなりインパクトがあると思います。壁や電柱にべたべたと張り付かないことを願うのみです。
12歳の少年が新種の太陽光発電を開発しました。開発したのはウィリアム・ユエン君で、彼の開発したソーラーパネルはUV(紫外線)も吸収でき、さらに電気の変換効率を2倍に引き上げるカーボンナノチューブも設計し、従来のシステムよりも効率が高まったシステムになったということです。
このシステムでは従来のソーラーパネルに比べて500倍の太陽光を吸収でき、9倍の電力を生み出せるそうです。詳細は以下から。

12歳の少年が新種の太陽光発電を開発 GIGAZINE
12歳の少年、画期的な3次元型太陽電池を考案 WIRED VISION

ウィリアム・ユエン君は機械工学・生物学・プログラミング・メディア設計などを習熟しているスーパー少年だそうです。そして今回の開発に対して2万5000ドル(約250万円)の奨学金が授与されました。今後も彼の研究に期待がかかります。
今夏の北極地域の海氷面積は2007年からは微増したものの、観測史上2番目の小ささだったと発表した。1979年の観測開始からの平均値を33%下回っていると指摘した。

北極の海氷面積、観測史上2番目の小ささ ロイター
以前もお伝えした、とうとう運転を開始した巨大加速器「LHC」ですが、そのシステムにハッカーが侵入しました。歴史的プロジェクトを中断するには至らなかったがLHCのコンピューター・システムは脆弱だと専門家らは警告している。ただし少なくとも、ハッキングによって地球が消滅する心配はないとのこと。<今回侵入したのは、「Greek Security Team」の「Group 2600」という集団で、『CMS(Compact Muon Solenoid)』検出器に接続されたコンピューターにアクセスした。ハッカーの侵入は、LHCの中央コンピューター・システムに至る手前で止められたが、『Daily Telegraph』紙の報道によると、CMSを完全に乗っ取るところまで「あと一歩」の状態だったという。さらにハッカーは、まだ公には特定されていない何らかのファイルを1つ消去していった。おそらく勇敢さを示すための行為だろう。>

巨大加速器『LHC』のシステムにハッカーが侵入 WIRED VISION
3Dのドミノ倒しです。
この作者の「FlippyCat」さんは他にもモザイク画のドミノなど数多くの作品を残しています。

3D Pyramid

U-Turn (30,000 Subs)
サンゴ礁に生息するヘビギンポ類の一種で赤く光る魚をドイツとオーストラリアの大学研究チームが発見し、イギリスのBMCエコロジー誌で発表した。青や緑に光る魚は多いが、赤い光は海水に吸収されるため、赤は珍しいとのこと。<Yahoo! ニュース>

欧州にある大型ハドロン衝突型加速器(LHC)が、9月10日(現地時間)に初めて本格稼働されます。
9月10日午前10時28分、陽子ビームが加速器に入射し、ビームが想定通り周回した。陽子同士を衝突させる実験は数週間後に行なわれる予定です。そしてLHCが史上最も巨大で高価な科学機器であり、宇宙に対する根本的な考え方を変えるともいわれています。

大型ハドロン衝突型加速器 Wikipedia

『LHC』最高/最悪のシナリオ WIRED VISION

またこの実験によって小さなブラックホールが生成され地球が飲み込まれると批判がありましたが、CERN内外の科学者たちは、「理論的にいって、LHCが生成し得るブラックホールには、電球を点灯させるエネルギーも無い。」とブラックホールの生成を否定しています。
しかしブラックホールができるかもしれないという報道を聞いてショックを受けたインドの16歳の少女が農薬を飲み自殺してしまいました。

インドの少女、欧州での「ビッグバン実験」を恐れ自殺 ロイター
フォトレポート:高画質回路クリアスとは? CNET Japan

SONYは9月3日、Blu-rayレコーダー6機種とBlu-rayプレーヤー2機種の計8機種の新製品を発表しました。独自の高画質回路「CREAS」(クリアス)を搭載し、ハイビジョン画質を鮮鋭感、立体感ある映像で再生できるということです。
「なめらか」かつ「くっきり」した映像再現が行える、さらにハイビジョンテレビへHDMI接続すれば、メーカーやブランドを問わず高画質再生できることが特徴。クリアスでは通常の8ビット映像を14ビットにして出力する為、階調が多くなりなめらかに映像を再現できます。8ビット映像で256階調だったものが、クリアスを通すことで、14ビット1万6384階調にもなります。詳細は以下から。

Blu-rayに新シリーズ「2011年画質」を搭載 CNET Japan
東京大学の研究者が複数の超音波を操作して焦点をつくることで、目に見えない物体に触れることができるシステムを開発した。この技術をゲームに応用することでコントローラーを買う必要が無くなるかもしれないという。詳細は以下から。

東大の研究チーム、集束超音波で「見えない物体」の感触を実現(動画) WIRED VISION
金のナノ粒子とラジオ波を使って腫瘍を焼くという治療法がアメリカのテレビで最も有望な突破口のひとつだと報じていましたが、他にも実現可能性の高い治療法を5つ紹介しています。

最も実現可能性の高い、新しいがん治療法 WIRED VISION

どんな形であっても、リスクが少なく確実にがんを治療できれば魅力的なことですが、この治療法が活躍する日はいつでしょうか。
キャッチャーを華麗にかわしてホームインするムービーです。
飛び込み前転でかわしている選手もいました。またラリーアットでキャッチャーを倒してホームインする選手もいました。

様々なホームイン GIGAZINE
自分の手を隠して隣に模型の手を置く。そして自分の手と模型の手に同じ刺激を与える(実験では筆でなぞっている)。このとき模型の手を自分の手だと思って模型の手を見る。すると自分の手だと知っていても模型が自分の(本物の)手であるかのように思えてくる。
詳細ややり方のムービーは以下から。

手の錯覚 WIRED VISION

この自己の身体の部分が自己のものであるという感覚は、体性感覚(皮膚感覚や関節覚)と視覚の情報の統合によって達成される。もし、体性感覚と視覚の一致が起これば、自己身体でないものも自己身体と感じる錯覚が起きるということ。
 
 
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