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パリで29日に開幕するチョコレートの見本市「第14回 サロン・ドゥ・ショコラ」の会場で28日、チョコレートで作られたエッフェル塔が撮影されました。同イベントは、来月2日まで開催される予定です。

画像:チョコでできたエッフェル塔 ロイター

ハロウィンではオレンジ色のかぼちゃに顔を彫って中にろうそくなどを入れることで知られていますが、その「かぼちゃを彫る」ということに本気をだした数々の素晴らしい作品の写真が公開されています。
その中には人間の顔や龍をリアルにかたどった作品などが7枚ピックアップされています。
写真は以下から。

ギークなハロウィーンかぼちゃ WIRED VISION
バッキーペーパーは、薄さが人間の頭髪の5万分の1以下のカーボンナノチューブ分子からなるもので、電気を通し熱を拡散させるユニークな性質を持つ。
AP通信の記事によると、フロリダ州立大学の研究チームが先ごろ、「バッキーペーパーを積み重ねて圧力をかけることで複合素材を作ると鋼鉄に比べて強度は500倍、軽さは10倍になるというこの物質の性質をうまく引き出す研究を大きく進展させた。」との発表を行なったという。この素材については持てる可能性を最大限に活かすような方法がまだ開発されていなかった。

鋼鉄より500倍強く10倍軽量な素材「バッキーペーパー」、商業生産が射程に WIRED VISION

フロリダ州立大学は、ナノチューブを積み重ねる際に強力な磁力にさらしてそれぞれのチューブの方向を揃えることで、強度を確保する方法を開発した。現在、最も強力な複合素材である『IM7』の半分の強度がある素材が作成できているが、来年には同じ強度で35%軽量なものを開発できるとしている。今後研究が進めば自動車産業や航空宇宙産業に大きな影響を与えることは間違いない。
規則的な多角形が回転するパラパラ漫画ですが、非常に精度が高く立体的に見えます。
この動画を見るたびにパラパラ漫画を描きたくなります。

「人類史上最も人を殺した兵器」とも呼ばれている東側諸国を代表する突撃銃「AK-47」の実弾型の氷が作れる製氷皿です。ふたを閉めた時のアーチ型は実際の「AK-47」の弾倉を模したものだろうが、実際の弾倉とは異なり30発分は作れません。しかし、“ショットグラス”に入れればテーブルをオシャレに演出できるだろう。

Bullet Ice Cube Tray
「iPhone」を傾けてビールを飲んでいるように見せるアプリがあります。価格は3ドルで開発元は携帯電話向けの「トリック技術」を開発している小さな企業であるアメリカのHottrix社。実際にビールを飲んでいるムービーは以下から。

「iPhoneを傾けてビールが飲める」アプリ WIRED VISION

実はこの「iBeer」をまねしたアプリが増えており、著作権を侵害したということで、裁判沙汰になっているようです。
川崎雅司東北大教授(薄膜電子材料)のグループが、電子材料としてありふれた絶縁体にプラスチックを張りつけて、超伝導状態にすることに成功した。詳細は以下から。

絶縁体+プラスチック=超伝導現象 東北大が新手法 朝日新聞

川崎さんらは、パソコンや携帯電話の回路で使われる絶縁体の「チタン酸ストロンチウム」に注目。高純度にした材料に電極をつけてトランジスタに似た構造をつくり、プラスチックの層をつけた。このプラスチックはハイブリッド車などの電源で使われ、電気を蓄える性質をもつ。
こうした構造に高い電圧をかけながら温度を下げた。すると、電気をまったく通さない絶縁体なのに電気が流れ始め、絶対零度に近い零下272.85度という極低温で電気抵抗がなくなった。電圧をかける「電界効果」という手法で、超伝導現象を操作したのは世界初だという。
2008101122-1.jpg

ニューヨークタイムズスクエアの近くに設置されている、アメリカ政府の公的債務額を表示するこのデジタル・カウンターの桁が足りなくなりました。上の画像では、桁が足りず一番左のマスに「$1」が入っています。この「借金時計」を造ったダースト機関(Durst Organization)は、近いうちに、桁を2つ増やして、1000兆ドルまで表示できるようにすることを計画している。大きい画像と詳細は以下から。

米国の「借金時計」が桁不足、応急処置で表示 WIRED VISION
高さが1000mを超えるビルがドバイで建造されるようです。正確には、1140mになるとの予定。200階以上のフロアがあり、現状で最も高速となる、秒速16.85mで昇降できるエレベーターを用いても最上階まで上がるのに少なくとも1分はかかるとのことです。詳細は以下から。

高さ1000メートルを超える世界で最も高いビルが建造へ WIRED VISION

ドバイではまもなく世界で最も高いとされる819mの「ブルジュ・ドバイ」が完成しますが、今回はその記録を大きく上回っています。建造物の高さの競い合いはいったいどこまで続くのでしょうか。
自転車製造業者のCraig Calfee氏は、日光と水を利用して、自転車のフレームを野原で「栽培」する方法を発見した。それは竹。
自転車メーカー米Calfee Design社から竹製フレーム、変速なし、29インチホイールのマウンテンバイクが販売されている。価格は2700ドル(約28万円)で、オーダーメード生産のため、Calfee氏の工房で製作できる竹製フレームの自転車の台数は限られている。しかし、生産性とデザイン性向上のため、Calfee氏は竹の生育段階で形状を整える実験を行なっている。大量生産することができればもっと安価になるかもしれません。Calfee氏の竹の実験などの詳細は以下から。

部品は「栽培」、竹製フレームの自転車 WIRED VISION
 
 
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