DIGI DESK

12歳の少年が新種の太陽光発電を開発しました。開発したのはウィリアム・ユエン君で、彼の開発したソーラーパネルはUV(紫外線)も吸収でき、さらに電気の変換効率を2倍に引き上げるカーボンナノチューブも設計し、従来のシステムよりも効率が高まったシステムになったということです。
このシステムでは従来のソーラーパネルに比べて500倍の太陽光を吸収でき、9倍の電力を生み出せるそうです。詳細は以下から。

12歳の少年が新種の太陽光発電を開発 GIGAZINE
12歳の少年、画期的な3次元型太陽電池を考案 WIRED VISION

ウィリアム・ユエン君は機械工学・生物学・プログラミング・メディア設計などを習熟しているスーパー少年だそうです。そして今回の開発に対して2万5000ドル(約250万円)の奨学金が授与されました。今後も彼の研究に期待がかかります。
新しい記事へ移動する  
  過去の記事へ移動する
コメント
この記事へのコメント
この記事へのコメントを書く
[非公開]管理人にメッセージを送る

パスワードは、「ID生成」「コメントの編集」に使用します。

コメントの編集は、IDから編集画面へリンク

トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://digidesk.blog27.fc2.com/tb.php/137-77c1be7c
この記事へのトラックバック
 
 
トップへ

テンプレート作成:しるえっと どっと ほーりー/sil_st3c01m_r102

FC2Ad

FC2ブログ

プロフィール

Author:DIGI DESK
DIGI DESKへようこそ。
DIGI DESKでは話題のニュースの中から気になったものをチョイスしてどんどん載せていきたいと思います。
たまに目を通していただけると幸です。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード